| 課題名 | 積雪耐性に及ぼすハードニング物質の影響(12) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001980 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・麦育種研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 5年度同様北海道における主要品種とそれらの系譜にかかわる品種・系統及び育成中の北海・北見系統等を新たに加えた合計72品種について、根雪前と積雪下100日後のLT50(50%個体凍死温度)を調査したところ、5年同様乾物率が高い割にはLT50が中庸で積雪下100日後の耐凍性の低下が少ない品種(耐雪性品種)が認められ、耐凍性品種とは生理的特徴を異にする品種群の存在が再確認された。LT50による耐凍性の年次相関(両年で共通の53品種について)は+0.883と高く、耐凍性・耐雪性育種に極めて有用な遺伝的形質であると考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝的形質 寒地 品種 |