渦相関法による接地境界層内の各種フラックスの測定(35)

課題名 渦相関法による接地境界層内の各種フラックスの測定(35)
課題番号 1995002004
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 農村計画・気象資源研
研究期間 継H04~H07
年度 1995
摘要 様々な気象条件下での接地境界層内の各種輸送量を把握するために、赤外線吸収型の炭酸ガス・水蒸気変動量計と超音波風速計を用いた渦相関法による潜熱・顕熱・二酸化炭素等のフラックスの連続測定を、積雪期から融雪期にかけて行った。積雪時の顕熱フラックスは下向き、潜熱フラックスは上向きであるのに対し、融雪後の昼間では両者共に上向きで、積算輸送量は積雪期の10倍以上であった。また、融雪期の雪面上の二酸化炭素フラックスの変動は潜熱フラックスの変化に対応しているが、融雪後の変動は小さいことが明らかになった。
カテゴリ 寒地 輸送

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