| 課題名 | 牧草・飼料作物採種病害の発生実態と防除法に関する研究(55) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002020 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・低温病理研 |
| 研究期間 | 継S62~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | チモシーがまの穂病菌の成植物への接種法を確立するために、チモシー株の刈り取り直後の切口へ分生胞子および子のう胞子を噴霧接種し感染の有無を検討したところ、接種株は翌年に発病は認められず、葉身組織からも本菌は検出されなかった。また、種子伝染の可能性について検討するために、チモシー開花中の花器に分生胞子および子のう胞子を噴霧接種して種子を得た。この種子について内部に内生菌糸の存在を調査したが内生菌糸の存在は確認できなかった。。 |
| カテゴリ | 病害虫 寒地 飼料作物 防除 |