| 課題名 | ダイズシストセンチュウ産卵条件の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002026 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
生産環境・線虫研 |
| 研究期間 | 新H07~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | ダイズシストセンチュウはだいず、あずきなどを加害する線虫として農業上重要である。本種は、越冬シスト内の卵からふ化・遊出した二期幼虫が一次感染を起こすが、2世代目以降、新生シスト外に産生された卵のう内卵が主たる感染源となる可能性が高いと思われるが明らかでない。そこで、本課題では2世代目以降の感染源や加害密度を把握するため、卵のうへの産卵の有無及び卵数に及ぼす生物的・物理的諸条件を解明し、生態的防除法確立に資する。まず、新生シスト及び卵のう内卵数の季節的消長を、次に作物ステージ別、成育温度別卵のう産卵を明らかにする。また、寄主作物・品種の感受性程度と産卵数との相関等を検討する。 |
| カテゴリ | 病害虫 あずき 寒地 大豆 品種 防除 |