| 課題名 | CMVの病原性関連遺伝子の構造・機能解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002032 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
生産環境・ウイ病研 |
| 研究期間 | 新H07~H12 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | キュウリモザイクウイルス(CMV)のサテライトRNAは病徴発現に関与する。当研究室では野外植物から分離した病原性の異なるサテライトRNAのうち、数種類について塩基配列を決定した。塩基配列の相同性からサテライトRNAに必須な部分と必須ではないと考えられる部分が推定される。本研究課題では、サテライトRNAの塩基配列の比較から予想される機能部位の特性を明らかにするために、部分欠失・重複・ハイブリッドなどの人工的変異をサテライトRNAに導入し、その効果を検討する。さらに、ウイルスとともに植物へ接種・導入できるサテライトRNA型のRNA発現ベクターとしての利用方法の可能性を検討する。 |
| カテゴリ | 寒地 きゅうり 抵抗性 |