サイレージ用とうもろこし導入品種の品種特性(169)

課題名 サイレージ用とうもろこし導入品種の品種特性(169)
課題番号 1995002112
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 草地・飼料育種研
研究期間 単H06~H06
年度 1995
摘要 諸外国で育成されたサイレージ用とうもろこしの諸特性を調査するとともにその適応性を検討し、優れた品種を見出した場合には国内での普及を図る。現在の国内普及品種(国内育成品種を含む)を比較品種とし、生産力検定試験、病害抵抗性検定試験を実施し、それぞれ22品種、64品種を供試して評価した。その結果、1~2年目の系統で3769、HE9248が比較品種より多収を示した。すす紋病に強い品種はTH9358、SH13021、3905、ディアHt、ナスティア、3769、HE9243、3795、5877、3532、SH1506、ごま葉枯病に強い品種はNX221、SH1302、MA9131、X0852V、SH3412、3769、3531、5877、3532であった。3年間の成績からDK401が収量その他の特性でやや有望とみられたが発芽性のデータに疑問があり再試験することとなった。
カテゴリ 育種 寒地 ごま 飼料作物 とうもろこし なす 病害抵抗性 品種

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