低温条件下でのキャベツの基肥に対する施肥反応

課題名 低温条件下でのキャベツの基肥に対する施肥反応
課題番号 1995002160
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 企連・総研2
研究期間 単H06~H06
年度 1995
摘要 十勝地域では新規高収益作物として野菜の導入が行われており、将来的にも大きな伸びが期待されている。キャベツは新規作物としての位置づけにあるが、十勝地域の低温条件下での肥料反応、吸収効率については調査が行われていない。そこで、元肥として重窒素標識肥料を全面全層、帯状全層、側条で施用し、直播栽培キャベツの初期生育における施肥効率を検討した。この結果、帯状全層、測条施肥区は、全面全層施肥区の半分の肥料で著しい生産の低下を引き起こさなかったことから、帯状全層、側条施肥法は省肥、低コスト化システムにつながると考えられた。養分吸収量については分析を継続する。
カテゴリ 肥料 キャベツ 直播栽培 水田 施肥 低コスト

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