| 課題名 |
草地強害帰化雑草の生存戦略の解明と制御技術の開発(250) |
| 課題番号 |
1995002183 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試)
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| 研究分担 |
草地・草地管理研
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| 研究期間 |
継H05~H08 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
放牧草地で発生する排糞や植生剥離などの撹乱がアメリカオニアザミの出芽・定着及び未発芽生存種子の残留割合に及ぼす影響を調査した。植生の剥離地点及び排糞地点に種子を置いた場合には、無処理植生地点の約12倍の定着率を示した。しかし、種子の上に排糞された場合では有意な定着率の増加はなかった。未発芽生存種子の残留割合は、無処理植生地点で最大となったが、その値は1.53%と小さく、放牧草地でシードバンクが形成される可能性は小さいと思われた。シバムギについては、オーチャードグラス、ケンタッキーブルーグラス及びチモシー草地内に、4年(チモシーは5年)9月にシバムギを移植し、刈り取り頻度と施肥量を変えた。シバムギの乾物重での構成割合は、オーチャードグラス区では刈り取り回数の少ない区で低く、ケンタッキーブルーグラス区、チモシー区では、施肥量の多い区が高かった。
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| カテゴリ |
病害虫
寒地
管理技術
雑草
さやいんげん
施肥
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