| 課題名 | PCR法を用いたウシ胚由来cDNAに関する研究(270) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002198 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜繁殖研 |
| 研究期間 | 継H04~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | rTth酵素とβ-アクチンプライマーを用いて、屠場由来ウシ卵子のRT-PCRを行った。増幅回数40回で試みたところ、増幅産物が得られた。しかし、エクソン-イントロン構造が不明なためmRNA由来かゲノムDNA由来かは不明であった。インターネット上でMOSAICを用いて米国NIHのデータベースにアクセスし、ウシのハウスキーピングジーンおよび生理活性物質遺伝子の検索を行った。しかし、イントロン-エクソン構造が明らかでポジテイブコントロールとして利用可能なウシのハウスキーピング・ジーンは検索されなかった。 |
| カテゴリ | 寒地 管理技術 データベース 肉牛 繁殖性改善 |