| 課題名 | エストロンサルフェートによるウシの早期妊娠診断 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002204 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜育種研家畜繁殖研 |
| 研究期間 | 単H07~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 受精卵(胚)が子宮に着床して妊娠が成立するためには卵巣、子宮、胎盤などから産生される種々の生理活性物質の相互作用が必要である。エストロジェンは非妊娠期には主として卵巣を、妊娠期には胎盤を分泌母体とするホルモンであり、その代謝産物の一つであるエストロンサルフェート(E1-S)の動態は胎子胎盤複合体の内分泌活性を示す指標と考えられる。胎子の発育のために受胎後の極めて早期から生成・分泌が予想されるE1-Sの簡易検出法が確立できれば子宮内の胎子存在による妊娠証明となり、従来法に比べて正確な方法となる。 |
| カテゴリ | 寒地 管理技術 肉牛 繁殖性改善 |