TMRにおける配合飼料の形状の違いが消化率及び乳生産に及ぼす影響

課題名 TMRにおける配合飼料の形状の違いが消化率及び乳生産に及ぼす影響
課題番号 1995002210
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 畜産・栄養生理研
研究期間 単H06~H06
年度 1995
摘要 混合飼料(TMR)用の配合飼料として、加工コストの安い単純粗粉砕配合飼料(マッシュ飼料)と従来より汎用される圧偏・ペレット加工した配合飼料(バルキー飼料)を用い、加工方法の違いが飼料利用効率に及ぼす影響について泌乳牛を用いてラテン方格法によって検討を行った。その結果、各成分消化率及び乳生産等に配合原料の加工方法による差は認められなかった。従って、マッシュ飼料を乳牛のTMRに利用しても、大きな不利益はないと考えられる。
カテゴリ 加工 寒地 管理技術 コスト 肉牛 乳牛

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