最適刺激による牛群誘導システムの開発に関する研究

課題名 最適刺激による牛群誘導システムの開発に関する研究
課題番号 1995002217
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 畜産農村計画・家畜管理研情報処理研
研究期間 単H07~H07
年度 1995
摘要 自動搾乳システム(いわゆる搾乳ロボット)が、オランダを最先進として開発されてきている。自動搾乳システムを利用した牛群管理の自動化実現のためには、牛の搾乳機器への自発的移動等を考慮した、新たな牛群管理システムの開発が必要である。そこで自動搾乳システムの実用化に対応した管理システムの開発に資するため、牛群誘導システムの最適化に関する基礎的研究を実施する。具体的には、飼料との関連で最も牛の注意を喚起しやすい緑色ランプとその逆の赤色ランプを誘導路に配置し、それと給餌作業とを組み合わせることで、牛の自発的な移動の誘起を試みる。
カテゴリ 寒地 管理技術 管理システム 肉牛 ロボット

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