| 課題名 | 農地移動要因の変化が経営規模拡大行動に与える影響の解明(299) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002226 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
農村計画・農業組織研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 5年は地帯別に農地移動の特徴を把握した。6年度は水田地帯における近年の農地移動実態について、自治体の農地関係行政資料及び農家調査データをもとに分析を進めた。その結果、水田地帯においては農地保有合理化法人の農地移動への関与が極めて高いこと、農地賃貸借面積は売買面積を上回っているものの売買に至る過渡的性格が強く、なお所有権移転が主流と考えられること、高齢化を契機とする農地供給が増加する一方、受け手の大規模化・少数化が進み、集落内完結型・小規模農家優先の農地移動が崩れつつあること等が明らかとなった。 |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 水田 大規模化 |