| 課題名 | 寒地大規模水田輪作営農指標の策定(340) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002261 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
農村計画・経営管理研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 一部地域では、営農レベルの規模で水稲直播導入の試みが行われているが、導入目的は経営類型に応じおおよそ三つに類型化される。第一は麦作を主体とする水田輪作であり、第二は稲作作業限界の克服であり、第三は集約作物拡充のための省力化対応である。このうち第一の麦作集団の調査を行い、主としてオペレーター集団が直播導入による水田輪作に取り組んでいること、また麦作の受託作業規模ならびに稲作関連新規投資との関連性が明らかになった。しかし、移植グループとは収量水準で約120kg/10aの格差があり(6年産)、今後の作業受託規模との経営収支上のバランスが課題となっている。 |
| カテゴリ | 寒地 経営管理 省力化 水田 水稲 輪作 |