| 課題名 | カンキツ類のフラボノイド新機能成分育種における選抜法の開発(5) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001200 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・育種1研育種2研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | バンレンシアオレンジの幼胚から作成したライブラリー198クローンを解析した結果、1つのクローンの塩基配列が、フラボノイド代謝系のフラバノン3-ヒドロキシラーゼ(F3H)と極めて高いホモロジーを示すことが明らかになった。通常のライブラリー解析で類似性の規準となるOPT値200を越え、ブドウ由来のものに対して602、ペチュニアに対して551、大麦に対して484などの高い値を示した。本遺伝子はフラボノイド合成に必須のF3H遺伝子と推定された。また、発現の特異性を調査するため、カルス系において合成されるフラボノイドの分析を行った。 |
| カテゴリ | 育種 大麦 台木 品種 ぶどう ペチュニア その他のかんきつ |