| 課題名 | ナシ黒星病抵抗性育種に関する研究(12) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001207 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
育種・育種2研 |
| 研究期間 | 継S63~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 黒星病抵抗性育種を効率的に進めるため抵抗性の遺伝様式を検討した。巾着、紅梨、蜜梨の各高度抵抗性品種と‘豊水’、‘幸水’の各り病性品種との組合せの後代実生では高度抵抗性個体とり病性個体がほぼ同じ頻度で出現した。岩手山梨または豊富ナシと‘幸水’の後代実生でも抵抗性個体とり病性個体がほぼ同じ頻度で出現した。以上の結果から‘巾着’、‘紅梨’、‘蜜梨’の場合と同様に岩手山梨、豊富ナシの両野生種の抵抗性にも一対の遺伝子が関与していることが推定された。 |
| カテゴリ | 育種 黒星病 台木 抵抗性 抵抗性品種 品種 |