| 課題名 | カキ第4回系統適応性検定試験(50) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001244 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
安芸津・育種研 |
| 研究期間 | 継H01~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 果樹試験場安芸津支場育成の5系統の特性並びに地域適応性を明らかにする目的で実施している。5年までに安芸津8号は脱渋性が劣ることから、また安芸津12号はへたすき果の発生が多いことから試験中止となっており、6年度は安芸津9号、10号(6年8月にかき農林7号、‘太秋’として命名登録)、11号の3系統について、高接ぎした1系統2樹を供試し、樹性と果実特性を調査した。安芸津9号は干ばつのため小果で、例年多いへたすき、汚損果等の障害果の発生は少なかった。安芸津11号はこれまでよりもへたすき果の発生が多く、後期落果がかなり見られた。‘太秋’は干ばつにもかかわらず果実の肥大は良かったが、環状のへたすきの発生が多かった。 |
| カテゴリ | かき 障害果 台木 高接ぎ 品種 |