| 課題名 | カンキツ第7回系統適応性検定試験(55) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001248 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津口之津・育種1研育種研 |
| 研究期間 | 継H03~H12 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 興津44~49号、口之津17~21号について、高接ぎ樹が着果し始めたので果実調査を開始した。興津44号は剥皮性が良く、じょうのう膜が薄く食べやすく、食味が良好であった。一方浮皮になりやすい傾向もみられた。興津49号はニンポウキンカンより小玉だが、種子がほとんどなく、食味が良好であった。口之津17号は剥皮性が良く、じょうのう膜が薄く多汁で食味が良いが、アンコール臭が強かった。また、ネックが生じて果形が不揃いになりやすかった。系統適応性検定試験成績検討会では、いずれの供試系統も継続して試験を行うことになった。 |
| カテゴリ | きんかん 台木 高接ぎ 品種 良食味 その他のかんきつ |