| 課題名 | リンゴの優良台木育成試験(64) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001256 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
盛岡・育種研 |
| 研究期間 | 継S47~H13 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | わい化性、繁殖性、耐病虫性、環境適応性に優れた台木の育成を図るため、M.9、M.26、M.27のわい性台木と、マルバカイドウ、ミツバカイドウを材料として、昭和47年に二面交雑を行い、リンゴ台木の育種試験を開始した。昭和59年に、わい化性、挿し木繁殖性がともに優れるマルバカイドウ×M.9の10系統を選抜し、系統適応性検定試験を実施中である。耐病虫性を目的とした交雑を行うとともに、ミツバカイドウとM系台木の交雑実生について、根の皮部率の調査を行ったが、わい性台木の選抜指標である皮部率60%以上を示す個体はわずかであった。 |
| カテゴリ | 育種 挿し木 台木 繁殖性改善 品種 りんご わい化 |