落葉果樹遺伝資源の探索導入(68)

課題名 落葉果樹遺伝資源の探索導入(68)
課題番号 1995001260
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 育種・育種4研
研究期間 継S60~H99
年度 1995
摘要 イギリス、チェコ、ドイツ、アメリカ等からリンゴ74点、パキスタン及びロシアからアンズ23点、パキスタンからアーモンド16点及びその他の核果類9点、アメリカ及びカナダよりキイチゴ3点等の落葉果樹を導入した。導入した落葉果樹136点のうち、穂木及び苗木による導入は96点であり、残りの40点は種子による導入である。種子及びカキの穂木は輸入時の検疫後、直ちに担当研究室に送付した。また、リンゴ、ナシ、アンズ等隔離栽培を要する穂木は横浜植物防疫所・大和ほ場及び果樹試験場の隔離栽培施設で接ぎ木増殖し、隔離栽培している。
カテゴリ あんず いちご 遺伝資源 かき 台木 接ぎ木 品種 りんご

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