| 課題名 | 常緑果樹の導入(70) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001262 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・育種2研 |
| 研究期間 | 継S54~H99 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 諸外国からの導入に関しては、6年度は、穂木品種の隔離解除による受入れはなかったが、新たな素材を開拓するため、中国、インド、ベトナム、ザンビア諸国からのカンキツ及び近縁種の遺伝資源情報の収集を行った。また、スリランカには、現地の探索事業の援助に出向き、近縁種を含む39点の収集、調査を行うことができ、同国のカンキツ及び近縁種遺伝資源の変異及び利用の概況を把握することができた。導入されたカンキツ類のうち、CTV等の保毒が確認された10系統は、隔離条件下で熱処理及び茎頂接ぎ木を行ないウイルスの無毒化を進め、植物防疫所の隔離圃場で検定中である。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 台木 接ぎ木 品種 その他のかんきつ |