| 課題名 | 常緑果樹の導入資源の評価及び利用技術の開発(87) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001275 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・育種2研 |
| 研究期間 | 継H01~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | カンキツ類を分類評価し、その育種的利用を図るため、DNAマーカーの検出を進めた。より簡略にマーカーを得るために設計した既知遺伝子情報に基づくCommonsプライマーの利用について検討した。200種類の12塩基長のプライマーでは、GC含量が6~7で、カンキツの多型が得られやすい傾向があった。これらの多型検出のヒット数は、マンダリンの種間差に対して19/200、また、カンキツとキンカンに対しては28/200であった。この多型を利用して、キメラ雑種の判別への利用について検討を行い、有望なプライマーを選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 きんかん 台木 DNAマーカー 品種 その他のかんきつ |