| 課題名 | 常緑果樹のウイルス無毒化並びに隔離栽培法の確立(96) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001286 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
育種・育種4研 |
| 研究期間 | 継H02~H99 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 導入したカンキツ等の常緑果樹のうち、ウイルスを保毒している品種・系統についは、農林水産大臣に隔離栽培の特別許可(輸入禁止品の輸入許可)を得て、熱処理によるウイルスの無毒化を実施している。熱処理の温度は38℃(16時間)~33℃(8時間)、湿度条件は80~90%とし、45~60日間処理を行った。熱処理期間中に伸長した新梢の先端より約0.5mmを採取し、消毒後カラタチの黄化実生苗に接木した。無毒化実施点数は45点となっており、1年間果樹試験場の隔離温室で成長させた後、横浜植物防疫所・大和ほ場に搬入してウイルスの再検査を依頼する。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 台木 品種 その他のかんきつ |