| 課題名 | カンキツにおける細胞質雑種作出による有用特性導入技術の確立(108) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001294 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
口之津・育種研 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | シィクワシャーとニンポーキンカンから融合素材とするカルスの作出を試みた。シィクワシャーのカルスは胚珠培養により得られ、カルスの形成率も高かった。一方、ニンポーキンカンのカルスは胚珠培養からは得られなかったが、小胚の培養からの誘導に成功した。現在これらのカルスは融合素材として利用するため増殖中である。 |
| カテゴリ | 育種 きんかん その他のかんきつ |