色素遺伝子の利用によるリンゴ外来遺伝子拡散の解析技術の開発(122)

課題名 色素遺伝子の利用によるリンゴ外来遺伝子拡散の解析技術の開発(122)
課題番号 1995001312
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 盛岡・育種研
研究期間 継H05~H07
年度 1995
摘要 わい化性、耐虫性等の付与を目的とした形質転換リンゴが開発されつつあるが、形質転換された木本性作物の野外試験は世界的にも事例が少なく、組み換えリンゴの野外試験実施に備えて遺伝子拡散の解析手法を開発する必要がある。そのため、リンゴの色素遺伝子をマーカーとして遺伝子拡散解析技術を開発し、組み換えリンゴの開放系利用のための管理手法の開発を図る。6年度には、花粉流動試験の結果、風媒により1m、虫媒により10mまでの遺伝子拡散が認められた。また、花粉親識別のためのいくつかのDNAマーカーを開発した。
カテゴリ 育種 DNAマーカー りんご わい化

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