| 課題名 | 果樹雪害の発生機構の解明(146) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001327 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
栽培・気象研 |
| 研究期間 | 継H05~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 寒候期の気温が低い北日本の降積雪地帯では、北陸などの暖地積雪地帯と異なり、降雪後の積雪の変化(沈降・融雪)に放射が大きな役割を果たしている。積雪地での放射環境データを得るため、7年冬に秋田県果樹試験場内に観測装置を設置した。測定項目は日射量、反射日射量、純放射量、有効放射、気温であり、20sec毎に計測し、10分間隔で演算処理、データ記録を行った。また、積雪の断面観測(積雪深・密度・雪質・雪温)を3期間に分け、1日3~4回のべ1週間行った。また、同試験場のある横手盆地内の降積雪の地域分布を把握するため、同盆地内の十数カ所で積雪密度の観測を行った。 |
| カテゴリ | 環境データ |