| 課題名 | 樹形の改造が樹体生理に及ぼす影響の解明(186) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001367 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
口之津・栽培研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 6年度は、台木の生育特性、内生植物ホルモン、細根の呼吸活性及び樹形の改造が樹体に及ぼす影響について検討した。台木の種類によって生育が異なり、シィクワシャーが良好で、ユズが不良であった。地上部では、カラタチのABA濃度が高く、地下部では、ヒリュウのABA、シィクワシャーのIAA、カラタチのGA濃度が高かった。細根の呼吸活性は、台木で異なり、温度特性も異なった。枝を強制的に切除すると8ヵ月後には細根量が減少し、収量もやや低下したが、樹冠内部の相対照度が高まり、着色及び糖度が向上した。 |
| カテゴリ | 栽培技術 台木 ゆず |