日向夏のコンケーブガム症状の病原体の探索

課題名 日向夏のコンケーブガム症状の病原体の探索
課題番号 1995001386
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 興津・病害研
研究期間 単H07~H07
年度 1995
摘要 日向夏の幹、枝の樹皮の亀裂及び切断面よりヤニを吐出し、樹勢が衰弱し生産性が低下して、ついに枯死する障害が産地の高知県、静岡県、宮崎県で発生し問題となっている。これらの病原体究明のため6年度から経常研究で開始し、接ぎ木伝染性の確認を行なうとともに、病原体の単離を熱処理等で試みた。本研究を引き続いて「科・重点基礎」研究として実施する。
カテゴリ 病害虫 接ぎ木 日向夏 防除

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