熱帯等における昆虫資源の有効利用に関する調査研究(19)

課題名 熱帯等における昆虫資源の有効利用に関する調査研究(19)
課題番号 1995003889
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 企画調整生産利用・企画(部長)
研究期間 完H04~H06
年度 1995
摘要 熱帯・亜熱帯では昆虫の種の変異が幅広く、資源として有効利用出来る可能性が高い。そこで昆虫資源を飼料、食料及び医薬品として利活用する視点から次の項目に関して調査を行った。即ち、絹糸虫、熱帯性ミツバチ、昆虫ワックス、天敵昆虫、食用及び薬用昆虫、昆虫工芸品・標本である。ブラジルでは雑種ミツバチが人畜に被害を及ぼすなど凶暴化し、これに関する情報を最大限収集した。昆虫ワックスでは、中国関係の資料を多数入手出来た。食用昆虫では、既に出版された成書以外に、さらに93編の文献リストを作成した。天敵の利用に関しては、中国での最新の情報を入手したが、タマゴバチの人工飼育など注目すべき成果が出ている。
カテゴリ 亜熱帯 データベース ミツバチ

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