| 課題名 | ドライゾーン小規模潅漑システムの改善研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003899 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生産利用(部長) |
| 研究期間 | 単H06~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | スリランカのドライゾーンでは稲作生産安定のため、溜池群を活用した伝統的な潅漑システムの効率的な活用が課題の一つとなっている。しかし、近年、農村からの労働力流失に伴う耕作放棄が増加したため、この地域での水管理の効率化が阻害されている。そこで、ドライゾーンにおける水田耕作放棄について調査した。その結果、将来的には、用水不足、利潤が得られる作物への傾斜、相続による農地の細分化等による耕作放棄の可能性が懸念されていることが把握できた。また、農地の所在位置の地形は耕作放棄と関連が大きい。このため土地利用の現況、動向との関連の検討を目的として、スリランカの農業地帯の地形を11区分に分類した。 |
| カテゴリ | 水田 水管理 |