亜熱帯地域における野菜の耐塩性に関する研究(38)

課題名 亜熱帯地域における野菜の耐塩性に関する研究(38)
課題番号 1995003905
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 沖縄・作物栽培研
研究期間 止H05~H06
年度 1995
摘要 本研究ではササゲを対象に簡易かつ再現性の高い耐塩性評価法を確立する。評価法は、シャーレによる発芽検定、砂耕による幼苗検定(葉色判定)、水耕による幼苗検定(相対生長率を指標)、土耕による生育中期検定(伸長速度/相対生長量を指標)を行った。発芽検定は、感受性系統が耐塩性系統を上回る傾向にあり、発芽率だけで耐塩性を評価するには問題がある。砂耕による葉色判定は有効な評価法である。水耕の判定は、各系統の塩処理下における相対生長率と耐塩性との間に一定の相関が認められなかった。土耕による(開花結実期)判定は、生育量と収量から最も正確な方法であるが、簡便性を考慮すると砂耕法が最適と考えられる。担当者死亡退職のため7年度以後中止とする。
カテゴリ 亜熱帯 栽培技術 ささげ 評価法

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