| 課題名 |
インドネシアにおける田畑輪換作と土壌線虫相および作物被害の解明(65) |
| 課題番号 |
1995003929 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ)
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| 研究分担 |
生産利用(主研)
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| 研究期間 |
完H05~H06 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
インドネシア各地の純水田、田畑輪換地及び純畑作地の線虫を調査した結果、19属の植物寄生線虫が検出され、この中、検出頻度はラセンチュウ(以下、センチュウと略)が最も高く、ついでニセフクロ、ネコブ及びネグサレの順であった。純水田ではイネネモグリ、イシュク、ホプロライムス属の密度が高く、田畑輪換地と純畑地ではラセン、ネコブ、ニセフクロ、ネグサレ、オオハリ及びワセンチュウが高密度であった。田畑輪換作付体系はこれら線虫の密度を抑制する傾向を示し、大豆はサツマイモネコブとジャワネコブにより大きい被害を受けた。またジャワの水田に生息するスイデンネコブはイネだけでなく7種の雑草とトマトにも寄生した。線虫の種とレースの研究・同定が今後の課題であり、耕種的・生物的線虫防除法の研究はインドネシアにおいても重要である。
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| カテゴリ |
病害虫
雑草
水田
大豆
トマト
防除
ライム
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