| 課題名 |
農業副産物等の飼料化技術の開発-熱帯繊維性飼料給与時の栄養素の補給に関する研究(73) |
| 課題番号 |
1995003940 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ)
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| 研究分担 |
畜産草地(主研)
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| 研究期間 |
継H05~H07 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
マレイシア農業開発研究所において、54頭の子緬羊を、粗/濃比の異なる3種類の基礎飼料給与区(3/1、1/1及び1/3)に分け、さらに、それぞれの区に尿素糖蜜ブロック(UMB)給与、液状糖蜜給与(LQF)及び対照(無添加)の3処理を行い、5カ月間のUMB或いは糖蜜摂取量の変化及び体重の変化を観察し効果の評価を行った。その結果、UMB摂取量はいずれの基礎飼料給与区でも給与開始後約4カ月までは漸増したが、5カ月後以降急減した。LQFの摂取量は粗/濃比3/1及び1/1の基礎飼料給与区では試験終了時まで漸増したが、1/3の区では給与開始5カ月後以降急減した。いずれの基礎飼料給与区においても、LQFの体重増加が対照のそれよりも大きくなる傾向がみられたが、LQF及びUMB給与と対照との間の差は、統計的な有意差には至らず、顕著な給与効果は認められなかった。
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| カテゴリ |
羊
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