| 課題名 | 未利用林産資源の有効利用技術の開発(111) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003980 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
林業(主研) |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 6年度は主に実態調査を実施し、森林資源の持続的発展と生物資源の多様性を維持するためには、木材のみならず、林産副産物である樹脂や抽出物を薬用資源として高度利用し、森林の経済的価値を高める戦略が、近年、熱帯地域で重視されつつあることが明らかになった。抽出物の薬用資源としての利用には、権威ある樹木分類と、生薬のための適切な抽出、処理、製造技術を確率することが研究の重要なポイントになる。後者については、現地で、新鮮な材料から効果的な抽出を行うため、超臨界流体抽出装置が不可欠となる。 |
| カテゴリ | 加工 評価法 未利用資源 |