| 課題名 | 熱帯木材の現地保存方法の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003981 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
林業(主研) |
| 研究期間 | 新H07~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | アカシア・マンギウムをはじめとした種々の早成造林樹種、オイルパーム、パラゴム、サゴヤシなどを繊維資源として利用し、ファイバボードなどの面材料を開発することが熱帯諸国では重要な課題となっている。性能の優れた製品を得るためには、原材料を劣化の無い状態で製造過程に乗せる必要がある。ここでは主として、収穫後におこるパームの褐色変質の機構解明とその防止方法の確立を目的として研究を行う。この研究は、今後増加するであろう保続林からの林産物の高度利用に寄与する技術となる。 |
| カテゴリ | 加工 未利用資源 |