| 課題名 |
栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(118) |
| 課題番号 |
1995003992 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ)
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| 研究分担 |
沖縄・国際共同
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| 研究期間 |
継H04~H11 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
保存法の確立では、ヤマノイモ属4種の試験管内で育成した植物を材料とし、温度(5、10、25℃)、マニトール(0、3、6、9%)及びミネラルオイルの重層(5、10ml)の効果を中期保存の視点から検討した。10℃以下の低温はヤマノイモ属の保存に不適であった。マニトール及びオイル重層が植物体の生存率と生育抑制の程度に及ぼす影響には種間差がみられたが、供試系統全てが100%の生存率を示し且つ生育が最も抑制されたのはマニトール3%とオイル5ml重層を組み合わせた区であった。一方、特性評価法の開発では、カンショ遺伝資源のための10merプライマーを用いたRAPD法の基礎的条件(PCR反応液、増幅条件)を検討した。更に、7品種を用いて多型分析に有効と考えられる11種類のプライマーを選びだした。
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| カテゴリ |
遺伝資源
かんしょ
管理技術
繁殖性改善
評価法
品種
やまのいも
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