| 課題名 | 雄性不稔維持系統の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001114 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
育種・育種1研育種工学研育種素材研 |
| 研究期間 | 新H07~H12 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 画期的新品種育成のためにはヘテロシス効果を最大限に利用できる1代雑種育種法の実用化が求められている。そのためには既に見いだされている雄性不稔細胞質をもつ系統との交雑後代が100%雄性不稔になる維持系統を育成する必要がある。ソルガムでは雄性不稔細胞質利用による1代雑種育種法が採用されているが、雄性不稔維持自殖系統の育成についてその省力化、効率化が強く求められている。このため、ミトコンドリアDNAをプローブとしてノーザン解析を行うとともに、雄性不稔維持能力について選抜を進めて系統の育成を図り、DNAマーカーによる維持能力の早期簡易判定法についての検討を行う。 |
| カテゴリ | 育種 省力化 飼料作物 新品種育成 ソルガム DNAマーカー 品種 |