牧草類の自由採食量推定法の開発と育種への適用(163)

課題名 牧草類の自由採食量推定法の開発と育種への適用(163)
課題番号 1995001160
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 生産利用・粗飼料研
研究期間 継H06~H10
年度 1995
摘要 牧草類の自由採食量の推定法を開発するために、6年度は採食量に影響を及ぼすと思われるルーメン内分解特性と牧草の化学成分との関係を明らかにするとともに、めん羊を用いた採食試験を行った。繊維の質がルーメン内での消化の程度に影響を及ぼしていることが判明したが、各成分の繊維消化速度への影響は明確ではなかった。また採食試験の結果、化学成分から作成した自由採食量推定式では、リグニン、粗灰分及び乾物または粗脂肪を用いたものの相関が高かったが、消化率やルーメン内分解特性自体からは精度の高い推定式は得られなかった。しかし、化学成分からの推定式に消化速度を加えると、推定式の精度が高まることが明らかとなった。
カテゴリ 育種 評価法

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