| 課題名 |
植物ウイルスの理化学的性状による分類基準の確立(15) |
| 課題番号 |
1995000583 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研)
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| 研究分担 |
環境生物・土微分類研
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| 研究期間 |
継S63~H07 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
主要な植物ウイルスの遺伝子の塩基配列の解析は、終了したものが多く、ウイルスの類縁関係も遺伝子解析の結果からより正確に分類することが可能となった。しかし、ウイルスのコードするタンパク質やその機能は、不明なものが多い。これらの問題を解決する方法の一つとして、合成ペプチド抗体を利用する方法がある。6年度は、イネ縞葉枯ウイルスのタンパク質の検出、機能解析をペプチド抗体を用いて試みる目的で、ウイルスのゲノムにコードされる未知のタンパク質のペプチドを合成した。ペプチドは、RNA1のオープンリディングフレーム(ORF)にたいするもの6種、RNA2にたいするもの3種を、ノバシンクリスタル自動合成機を使用して、Fmoc法で合成した。ペプチドのなかには、合成中にカップリング効率が、低下するものがあったが、いずれも抗体を作成するのに十分な量得られた。現在、これらのペプチドを精製し、抗体を作成中である。
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| カテゴリ |
くり
植物ウイルス
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