| 課題名 | リモートセンシング技術による農業環境把握技術の高度化(159) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000726 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
環境管理・隔測研 |
| 研究期間 | 完H04~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | フィリピン機関と共同で、合成開口レーダ(SAR)と光学センサデータを用いて農業環境の把握を試みた。Lバンドを搭載した衛星SARデータでは、森林の幹や枝はマイクロ波を散乱させるため、後方散乱係数は大きかったが、農地では植物体を透過するため、散乱係数は小さかった。また、ピナツボ山の泥流被害箇所の散乱係数は小さかった。一方、Cバンド搭載衛星SARデータには、作物と土壌および地形の情報が混在していた。多種光学センサ利用技術を開発し、ピナツボ山噴火被害地域のモニタリングを行った。 |
| カテゴリ | 管理技術 モニタリング リモートセンシング |