| 課題名 | 植物群落の多様性と侵入雑草の生育型戦術(188) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000760 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
環境生物・保全植生研 |
| 研究期間 | 継H05~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 作物群落や耕作法の違いによって侵入雑草がどのような影響を受けるのか侵入雑草の生育型戦術に着目して解析した。6年度は一時期盛んに栽培されたが近年その需要が減少し雑草化する場合も出てきたコンフリーの発生・発育状況について調査した。コンフリーは根菜畑の収穫跡地で優占したが発生した個体は総て作土中に残存した地下部器官断片によるものであった。茎基部短縮茎を含むものと含まないものに分けることが出来、含まない個体は切断面にカルスを形成した後、根生不定芽を発生した。地下部器官断片の埋設深が深いほど、新地下器官への投資は大きくなることが判明した。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 コンフリー 雑草 評価法 |