| 課題名 | 分子疫学的手法による乳房炎起因菌の酪農環境内動態の解明(33) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003501 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
北海道・1研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 乳房炎起因菌の動態を明らかにするため、重要な伝染性乳房炎起因菌のひとつであるStapylococcus aureus(SA)を乳房炎乳汁および酪農環境から分離し、分子疫学的手法により遺伝子型を調べ、それらの異同を解析した。1回目の調査では乳房炎乳汁から分離されたSAの遺伝子型はそれぞれの酪農家で同じであったものの、環境由来のそれとは異なっていた。今後それぞれの酪農家において経時的に調査しSAの動態を解析する。 |
| カテゴリ | 害虫 乳牛 |