| 課題名 | 胚-母体間の妊娠認識に関わるサイトカイン産生機構の解明(54) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000858 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
繁殖・生殖機能研 |
| 研究期間 | 止H06~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 哺乳動物で胚の存在を母体に知らせ、妊娠成立に関わる物質としてのサイトカインを研究対象とした。市販の人インターロイキン1、6およびTNF-αプライマーを用いて、体外授精で得られた牛胚盤胞について、RT-PCR法を実施したところ、PCR産物を得られなかった。しかし、データベースより得られた塩基配列を基に設計した牛インターロイキン1α、2、4および6のプライマーを用いて牛胚盤胞についてRT-PCR法を実施したところ、インターロイキン6についてのみmRNAの発現を示唆するPCR産物が得られた。本課題は、7年度から開始される総合的開発研究〔繁殖技術〕の中で実施するため中止とする。 |
| カテゴリ | データベース 繁殖性改善 |