牛の代謝調節機構に及ぼすラクトフェリンおよび亜鉛の効果の解明

課題名 牛の代謝調節機構に及ぼすラクトフェリンおよび亜鉛の効果の解明
課題番号 1995000928
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 栄養・栄養1研飼料開発研
研究期間 単H06~H06
年度 1995
摘要 家畜の生体調節機構を高めるためには、飼料等に含有されている機能性成分を有効利用し、栄養成分の利用効率を向上させるとともに家畜の免疫能や代謝調節機能を高めることが重要である。そこで、初乳中のラクトフェリンと亜鉛が牛の生体調節機構に及ぼす効果を検討し、家畜の生体調節機構の制御に関する基礎研究とした。その結果、新生子牛にラクトフェリンと鉄を投与すると、鉄単独投与よりも子牛の造血機能が改善された。また、乾乳牛に亜鉛を投与すると、乾物摂取量は減少したものの、メタン発生量は顕著な減少を示した。
カテゴリ 機能性成分 乳牛

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