| 課題名 | 肉用牛肥育生産における技術類型と生産効率(160) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000974 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
飼養技術・飼養シス研 |
| 研究期間 | 継H06~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 牛肉の輸入自由化以降、わが国の肉牛生産は高品質牛肉生産への関心が高くなっているとともに、肥育部門においては生産コスト低減のための規模拡大が急速に進展しつつあることから、最近の肥育経営における肥育方式等を調査するために、肉牛生産組合の構成員にアンケートを実施した。各生産者が生産している肉牛の品種は肉専用種(黒毛和種、褐毛和種、日本短角種)、ホルスタイン種、および外国種と変化に富んでいたが、性別・ライフステージについても、去勢、未経産雌、初産雌、2産以上雌などと各種の取り組みが試みられていた。飼養規模別戸数では10頭未満が44%を占め、1,000頭以上は8%であった。頭数別に整理すると、1,000頭以上の規模の農家が57%を繋養し、10頭未満の農家は0.6%を占めるに過ぎない。肉専用種率は大規模農家でごく低い傾向があった。 |
| カテゴリ | 管理技術 規模拡大 経営管理 コスト 肉牛 品種 |