卵割期胚及び顕微操作胚の凍結保存技術の確立

課題名 卵割期胚及び顕微操作胚の凍結保存技術の確立
課題番号 1995000995
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 繁殖・細胞移植研
研究期間 新H07~H12
年度 1995
摘要 胚の種々の顕微操作技術を有効に活用するためには、顕微操作胚および核移植のドナー核提供素材となる卵割期胚の長期保存技術を確立することが重要である。しかしながら、それらの胚の凍結融解後の生存性は低いので、より効率的な凍結保存方法の検討が必要である。当研究室において開発したアルギン酸カルシウムゲルに胚を包埋する方法等を利用するとともに、凍結保存技術そのものの改良も進めて行く計画である。
カテゴリ 遺伝資源 長期保存・貯蔵

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