トランスポゾン等を利用した外来遺伝子導入技術の開発(32)

課題名 トランスポゾン等を利用した外来遺伝子導入技術の開発(32)
課題番号 1995003336
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 遺伝育種企連・遺伝工学研昆虫チーム
研究期間 継H06~H08
年度 1995
摘要 昆虫における外来遺伝子の導入技術を開発するためには、トランスポゾンなどのベクターを改良するとともに、優性のマーカーとなる遺伝子をクローニングすることが重要である。6年度はショウジョウバエ等で広く用いられているキサンチン脱水素酵素遺伝子をカイコからPCRを用いて単離するのに成功するとと共に、得られた遺伝子の全長の塩基配列の決定に成功した。さらに、得られたクローンを利用して突然変異系統との関係について調べた。その結果、突然変異系統の一つであるoq油蚕でこの遺伝子の非同義的置換が生じていることが明らかにされた。
カテゴリ 育種 カイコ

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