| 課題名 | 捕食性天敵の人工飼料の開発(12) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003415 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・人工飼料研 |
| 研究期間 | 継H05~H11 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 6年度は、栄養要求性の条件を満たし、しかも安価で入手しやすい飼料素材の探索及び防腐剤の検討を行った。その結果、昆虫蛋白源としては、天然の餌であるアブラムシ及びミツバチ雄蜂児以外ではカイコ蛹が最も有効であった。市販飼料素材の中では、酵母が優れており、酵母単独よりも糖あるいは雄蜂児粉末との組み合わせによりその有効性が増すことが分かった。防腐剤の中ではメチルパラベン、ソルビン酸が有効であり、1%の添加においてもナミテントウ幼虫の生育には大きな影響は認められなかった。 |
| カテゴリ | カイコ ミツバチ |