桑遺伝資源の評価および育種素材化

課題名 桑遺伝資源の評価および育種素材化
課題番号 1995003428
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・桑育種研
研究期間 新H07~H12
年度 1995
摘要 桑遺伝資源の有効利用を図るため、第一次(形態的)、第二次(生理的)、第三次(収量)特性を調査する(7~12年)とともに、実験室やガラス室レベルでの特性調査・評価法を開発する(7~9年)。併せて、桑科のカジノキやコウゾなどが保有する再分化能力などを桑に取り込むため交雑法・細胞融合法などにより属間雑種の作出を試みる(7~10年)。本研究の実施により、様々なニーズに対応して桑遺伝資源の効率的利用が図られるとともに、圃場レベルでしか判定できなかった耐病性などの特性の評価が実験室やガラス室レベルで行えるようになる。また、カジノキやコウゾなどの属間雑種作出により、再分化能力の高い育種素材が得られる。
カテゴリ 育種 遺伝資源 桑 栽培技術 新品種 評価法 品種

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