| 課題名 | 桑の根域特性の解明と制御技術の開発(131) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003430 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
企連・企画 |
| 研究期間 | 継H03~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 圃場において桑根の活力分布を調査したところ土壌中の窒素の存在が根活力に影響していることが認められたので、モデル実験を行なった。土壌の上層あるいは下層に硫安液、RbBr液を注入し、15日後に桑葉のRB濃度、Rb/Kを調べた結果、桑葉のRb濃度、Rb/Kは土壌中へのRb注入により高まり、とくに上層に注入した場合のほうが下層に注入した場合よりも高かった。しかし窒素の注入による影響は認められなかった。本試験においては土壌中への窒素の注入が桑根によるRb吸収に影響をおよぼさなかったが、これは注入した窒素がアンモニア態であったことが原因であると推察される。 |
| カテゴリ | 桑 栽培技術 新品種 |